
松山能は、松山藩主酒井忠(ただ)恒(つね)の時代で寛文の頃(1660~)、江戸勤番の松山藩士が能楽を修得したことに始まった。明治維新後、武家から町方に伝わり演能団体「松諷社(しょうふうしゃ)」によって受け継がれ、昭和55年に県の無形民族文化財に指定されました。
松山大寒能:1月第4土曜日(開場11:00、呈茶11:00、開演12:00)
薪能:6月第2土曜日(呈茶15:00 ~17:00、開場17:00、開演18:20~)
松山能:8月20日 18:30~
[会場]松山大寒能:總光寺本堂/薪能:松山歴史公園(特設会場)/松山能:蔵小路皇大神社(能楽堂)
[料金] 松山大寒能:入場券(直会(なおらい)参加料込み)1,000円/薪能:入場券(呈茶券付):前売り券 1,500円、当日券 2,000円/松山能:無料
[駐車場]普通車 200台
お問い合わせ先 松山大寒能委員会(酒田ふれあい商工会松山支所内)
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